《京 都》

2004,8,13・14
京都の朝。 朝8時くらからブラブラしていました。 まだ街道の店も営業前で、京都の違う一面を見ることができました。
朝日に光る清水寺。
八坂神社西桜門前 と、門の横に居た殿。 八坂神社本殿。 高貴な雰囲気がステキです。
知恩院。 最初はその門の大きさに圧倒され、次はその向こうの階段の多さに驚かされました。 人が見えません。 ここでジョン・レノンに似た外人さんに道を聞かれ、挙句の果てに「関西人デスカ?」と聞かれました。 違います。 何ゆえそう思ったのでしょう。 後で再び見かけたとき上半身裸で歩いていました。不思議な人です。
ずっと行きたかった本能寺。 たどり着くまで、「本能寺はどこ!?」と門の目の前で迷っていました。 信長公のお墓。 「日本中が知っている英雄の墓がこんなに小さいなんて」 という他の参拝者の言葉が忘れられません。 その影響力は、こんな小さな器じゃ入り切らないでしょう。 本能寺の変で死亡した兵の名簿。 一番上の段の右から5番目に森蘭丸名前があります。
下賀茂神社。 敷地内に入ると、平安時代にタイムスリップしたような気分になります。
夕暮れの迫る上賀茂神社。 ほのかに光る灯りが幻想的でした。 ちなみに日が沈んでそろそろ帰ろうかと思ったとき、「おい」と言うか「おー」と言う低い男の人の声が聞こえ 振り返ってみましたが誰も居ませんでした。 はるか昔、この地に生きていた人の声だったのでしょうか。
    二条城。 中は豪華で、外は優美で角度によって色々な表情を見せてくれる城です。 訪れるたびに発見があります。
  朱色の献灯が美しい貴船神社。 かなりのハードスケジュールでここまでやってきました。 駅から歩いたらかなり時間がかかりましたが 近くを清流が流れ、次回はじっくり時間をかけて訪れたい場所です。 ちなみに、貴船神社で売っている水占おみくじは「大吉」でした!
  ここもずっと行きたかった場所!清明神社!! 陰と陽の司る平安時代へジャンプです。
    菅原道真公を奉った北野天満宮。 何故か牛の像がたくさんありました。 撫でると賢くなるそうです。
北野天満宮から西本願寺に行くときたまたま反対側のバスに乗ってしまい、 それに気付き慌てて最寄の駅で降り、たまたま降りたバス停の目の前にあった甘物屋さん。 まるでこの店に来るのが運命だったかのような巡り合わせです! 落ち着いた店内で、あんみつの味も最高でした!! 京都でのおいしい思い出です。 ちなみにこの後、急に雨が降ってきたため結局西本願寺には行けずじまいでした。 京都は歴史の色々な場面に立ち会ってきた街で、それ故たくさんの人々を惹きつけて止みません。 私も魅せられた一人ですが、京都は素敵な所がありすぎて2日だけでは全然回りきれませんでした。 次回訪れる時の宿題です。 いつ行っても色々な色を見せてくれる素敵な街へ、また行けることを祈りつつ。



































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